ダイソーのゲーム用ジョイスティックは使えるのか?

 
ゆきんこ
ゼロから始めるパソコン生活にお越しいただきありがとうございます。今回は、ダイソーで売っているゲーム用ジョイスティックのレビューをしたいと思います。
 
ひかりんこ
ジョイスティックっていうのはみんながゲームをするときに移動とかに使う左側のぐりぐり動くボタンだよ!
この記事はこんなあなたにおすすめ
  • zoneXを買おうか迷っている人
  • ゲームグッズに興味がある人
  • ゲームの勝率をアップさせたい人
  • 100円でゲームをより楽しみたい人
  • おすすめのゲームコントローラーを知りたい人

さて、皆さんが大好きな「zoneX」のシリーズです!今回は、前回とは一味違います。

前回の「zoneX」レビュー

この記事を読むダイソーのジョイスティックはどのような商品か、買うべきかどうか分かります。ではさっそく本題の方に!

「zoneX」のジョイスティックは使えるの?

まず、結論として買うべきかを言ってしまうと注意点はあるが購入はアリだといえます。その理由を説明していきます。

ちなみに今回私が購入したものはコチラの商品になります。↓

ダイソーのゲームスティック画像。パッケージ入りの状態

ダイソーさんのzoneXシリーズ」スマホゲーム用ジョイスティックCです!

 

実は私、前にも同じようなアイテムを購入したことがあるんですよ。しかしそのアイテムは私がやりたかったゲームでは使えないことが発覚。

 
ゆきんこ
あくまでFPSゲームには向かなかったというだけなんですけどね。汗

まぁ結果として、使わないということになりました。

しかしッ!!今回購入したスティックはワケが違います。画像の文字に注目↓

ダッシュなどの枠外操作可能の文字

「ダッシュなどの枠外操作可能」と書いてありますね。ってか、私が前に課題にしていたダッシュができない問題、解決してるじゃありませんか!?

これは買うしかないぞ、と。そのような経緯でダイソーで買ってきたわけです。

 
ゆきんこ
やっぱり製造者さんもわかってますね。ちゃんとこの課題点に対応してくるとは。さすがとしか言いようがないですな。
 
ひかりんこ
いやナニサマよ。(笑)

ダイソーのジョイスティック性能

とりあえず一般的な性能から。本体はクリップ式になっておりスマホの画面を直接はさんで装着するタイプ。画像のようにクリップではさむだけで装着できる作りです。

 

色は黒に銀色のものだけです。選ぶ手間は省けますね。クリップの間隔は5mmほどで、本体の厚さが5mm~8.5mmのスマホが取り付け可能になっています。↓

スマホスティックのクリップ部分の幅を写した画像

自分のスマホの厚さがどのくらいかはこちらのサイトで確認できます→スマホの厚さはコチラで確認

※ 場合によってはケースを一旦外す必要があります。

 

スティックとクリップのつないである部分は銅でできてるんですかね?って思ったけど、磁石がくっついたのでだとわかりました。

 

また、親指が触れる部分が銅っぽいです。疎いのでよくわかりませんが。そして中国産です。

zoneXのジョイスティックを使ってみた

では実際に使ってみましょう!!ということでまずはスマホ(iPhone8)に装着。↓

iPhone8にダイソーのゲームスティックを装着した画像

スマホ自体が白黒なので、普通にサマになりますね。クリップが画面の邪魔にならないのもグッドです。

クリップ部分も意外としっかり止まっていて強く引っ張らない限り外れる心配は無さそうです。

 

ゲームで使ってみましょう!プレイするゲームは毎度おなじみFPSゲームの荒野行動です。練習場というやられない場所で試します。

スティックが画面にあたる部分に移動ボタンを配置。↓

そして再度装着↓

zoneX装着

移動に関しては普通にできますね。うまく反応しないということもないです。そして一番肝心なダッシュができるか…

できます!!

できてしまうんですよ。↓

前回に不満だった点が見事に解消されております。これは良い。あと画面も見やすいです。シンプルな作りゆえに画面を遮る箇所が少ない

 

そのため装着しても画面の見える範囲はあまり変わりません。これもポイント高いですな。

まぁ、良いとこだけ言ってもあまり参考にならないので悪い面も紹介します。

 

まず、【荒野行動】のようなFPSゲームにはバトル画面(練習場)のような場所と、ロビー画面(準備をするところ)があるのですが、ロビー画面でスティックのある付近をタッチしたいとき邪魔です。

 

前回紹介した赤いスティックはスティック部分が上に持ち上がる機能があり、ロビー画面でも邪魔になることはなかったですが、今回のスティックは持ち上がる機能がない模様。

そのためロビー画面で邪魔ですね ←2回目

 

もう1つ気になった点があります。それがスティックが画面に接触しているこの部分↓

ダイソーのゲームスティックがスマホ画面に接触する部分を写した画像

この部分。結構ザラザラしています。そのためスティックを強く押し込んでしまうと画面にザラザラを押し当てることになります。

 

お、良いじゃんこれ!もうちょっと使ってみよう!よし、当たり商品だ!」とかやってたら、力が入ったんですかね?

画面が少し傷つきました!!

目立つような傷ではありませんが、少し残念です。

 

後で説明書をよく見たら、「ボタンを強く押しすぎると機器に傷がつく恐れが」というような説明が。ゲームに熱中して力が入ってしまう人は注意です。

 

まぁ、そんなこともありますが、結論としては、デメリットよりもメリットの方が感じられるため結構いい商品だと思いました。

 

気になる方は、安いし買ってみても面白いんじゃないかな、くらいな感じです。意外とハマる人もいるかもしれませんし。

 
ゆきんこ
このザラザラ面は今後の課題になりますね。開発者さん、頑張ってください。最高の「zoneX」を期待してます!

zoneXジョイスティックのメリット・デメリット

今回買ったzoneXのジョイスティック。メリットとデメリットをまとめると、以下のようになります。

メリット6つ

装着しても画面の邪魔にならない
見た目がシンプルで機種を選ばない
感度、操作感は良好
クリップがしっかりしていてズレない
ダッシュ操作が可能!!
安い(100円)

デメリット3つ

ロビー画面での操作がしにくい
見た目がシンプル(安っぽい)
力が入ると画面が傷つく可能性あり

今回は私がダイソーで購入したzoneXシリーズのジョイスティックを実際に使ってみたレビューを記事にさせていただきました。

この記事が少しでもあなたの参考になったなら幸いです。

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ゼロから始めるパソコン生活ではパソコンに関する知識や悩みを解決する方法を記事にしています。興味があればぜひ気軽に遊びに来てくださいね。

 
ゆきんこ
では。ばーい!
 
ひかりんこ
ばーい!

読んでくれたあなたに最上級の感謝