【初心者必見】パソコン初心者でも最低限の気をつけること5選

 
ゆきんこ
ゼロから始めるパソコン生活にお越しいただきありがとうございます。今回は私の経験から、パソコン初心者の人でも最低限これだけは気をつけろ!ということを5つを解説します。
 
ひかりんこ
今じゃパソコンに馴染んできたゆきんこは過去にどんなやらかしをしていたのだろうか!?
 
ゆきんこ
変なノリやめてください。(;^ω^)
この記事はこんなあなたにおすすめです。
  • パソコンを使い始めて日が浅い
  • これからパソコンを使いたいと思っている
  • パソコン初心者がやらない方が良いことを知りたい
  • パソコン操作に変な癖をつけたくない

今回の記事では特にパソコン初心者の人がやってしまう可能性のある、しない方が良いことを5つ解説していきます。

 

この記事を読むことであなたはパソコン初心者がやってしまいがちなよくない行為を知ることができ、正しいパソコン操作ができるようになるでしょう。

パソコン初心者が気をつけること5選

 
ゆきんこ
パソコンの初心者がどのようなことに気をつけなくてはいけないのか、一つずつ解説します。

1.電源ボタン長押しはNG

1つ目の気をつけることは、電源ボタンを長押しすな!という事です。

  

半分程度の人は、そんなこと知っとるわ!って言い返してくれるかもしれません。そんな人達は安心して2つ目の気をつけることに進んでください。

 

ですが知らなかったという人は是非読み進めてください。

 

パソコンの電源を切る場合には、シャットダウンという操作が必要になります。しかし、必ずしもスタートボタンからシャットダウンしなければ電源が切れないこともないんです。

 

電源ボタンを長押しすれば「プツンッ」といういかにもな音が聞こえ、電源が切れるのです。(強制終了)

 

しかしこの電源の切り方は非常に良くない切り方なのです。どのくらい良くないかというと、あなたが友達を毎日「グーでドつくくらい良くないです。

なぜ電源長押しが良くないのかというと、この方法で電源を切った場合パソコン内部のパーツに負担をかけることになるからです。

 

具体的に言うと、パソコンのデータを保存するストレージ部分(HDDなど)に負担をかけます

 

初心者だとしても、パソコンがすぐに壊れてしまうよりも長持ちした方が良いということは分かっていただけると思います。なので、あなたもパソコンには優しくしてあげて下さいね。

シャットダウンとスリープはどっちが良いの?

とにかく難しいハナシは無しにして、簡単に言うと電源ボタン長押しはパソコンの寿命を縮める行為なのです。

 

初心者のときからそのことをしっかり押さえ、パソコンを長く使えるようにしましょう。

強制シャットダウン(電源ボタン長押し)のデメリット

 
ゆきんこ
電源ボタン長押しの危険性を知らないままポチポチやっているといつかデータが消えて泣くことになります。また、OSが壊れて上手く起動しなくなることもあるので注意しましょう。
 
ひかりんこ
電源ボタンを長押しすると電源が切れる音がして分かりやすいんだけどなぁ。

2.最低限のセキュリティ対策をしよう

2つ目の気をつけることは、最低限のセキュリティ対策の設定をするということです。

パソコンでインターネットを使うならばとにかくまずセキュリティ設定は行いましょう。

 

ここで使うセキュリティソフトとはコンピューターウイルスがパソコンに侵入しようとしたときにそれを防いでくれるものです。お城の門番です。サッカーのゴールキーパーです。

セキュリティソフトって何?結局必要なの?

パソコンがウイルスに感染してしまうと、個人情報が盗まれたり、パソコンの動きが悪くなったり、様々な影響があります。

 

このような事態を防ぐために、セキュリティソフトは必要不可欠です。このセキュリティソフトにもいくつか種類があり、無料のものから有料のものまで様々です。

 

もちろん有料の方が性能は基本高いですが、無理にお金をかける必要はないかと思います。

  

なぜならWindowsにはあらかじめWindows Defenderという優秀なセキュリティソフトが入っているからです。

Windows Defenderの使い方

Windows Defenderの設定をちゃんと行っておけば基本的にコンピューターウイルスに感染する心配はありません。

 

とはいってもウイルスには様々な種類があり、トロイの木馬ワーム型ウイルスなど多くのタイプが存在しており、対応の方法も様々です。

トロイの木馬とは?

ワーム型ウイルスとは?

そのためより強固なセキュリティを求める方は有料のセキュリティソフトを導入するのもアリかと思います。

名前を聞いたことのあるメーカーのセキュリティソフトなら、パソコンをウイルスからしっかり守ってくれます。

「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト
 
ゆきんこ
実は少し前までWindows Defenderは心もとないセキュリティだったんですが、最近では本当によくなって安心できるセキュリティソフトになったと思います。(^^)
 
ひかりんこ
へえー。Windows Defenderにもそんな過去があったのね。これからも頑張って!

3.ホームポジションはしっかり覚えよう

3つ目の気をつけることは、パソコンのホームポジションをしっかり覚えたほうが良いということです。

 

これは私の経験からです。(笑)

このホームポジションですが、パソコンを使うときにキーボードに手を置きますよね?その手を置く位置のことです。この手を置く位置、実は正しい置き方があるんですよ。

 

私はパソコンを使い始めてからしばらくの間、ホームポジションの存在を知りませんでした。

 

その結果、どうなったと思いますか?キーボードの押し方は、まるでデスノートのLのようでした(笑)とはいってもタイピング自体はかなり遅かったんですけどね。汗

 

その後、正しいホームポジションを知り、タイピングの練習も結構やりました。

タイピングを速くする10の練習方法

今ではまあまあパソコン操作はできているかと思います。

以下が正しいホームポジションです。

左手

  • 人差し指=「F」
  • 中指=「D」
  • 薬指=「S」
  • 小指=「A」

右手

  • 人差し指=「J」
  • 中指=「K」
  • 薬指=「L」
  • 小指=「+」

上記のように指を配置すると正しいホームポジションに指を置けている状態です。ちなみに両親指スペースキーに置きます。この指の位置をしっかり覚えてパソコンを使うようにして下さい。

 

これであなたがデスノートのLになることは無いでしょう。

 
ゆきんこ
なるべく早い段階からホームポジションを正しく知っておくと後で変な癖がつく可能性が低くなります。
 
ひかりんこ
ゆきんこは変な癖=L打ちになっちゃったんだね(笑)

4.「小さい文字」は「L」、「じゃ」行は「J」を使おう

4つ目の気をつけることは、小さい文字は「L」を使い、じゃ行は「J」キーを使った方が良いよというお話です。

  

これもまた私の経験からの注意喚起です。

パソコンで文字を打つ際にはローマ字を色々な組み合わせで入力する必要がありますよね?

 

その中でも初心者が分かりにくく感じるのが小さい文字を含む言葉ではないでしょうか?例えば「ティ」とか「じゃ」とかです。

 

キーボードで「てぃ」と打つ時には

  1. 「T」
  2. 「E」
  3. 「L」
  4. 「I」

という流れで入力するのが効率的です。

 

しかし、私は初心者の頃この打ち方を知りませんでした。その結果、「てぃ」と打つ時に、①「T」→②「E」→③「X」→「I」と打つような癖がついてしまいました。

 

でも、これに関してはどちらが良いというのはあまりなく、Lを使った方が指の動きが少なく疲れにくいという話です。

 

人によっては「X」を使った方が打ちやすい人もいるかもしれませんからね。

 

一方で、じゃ行の入力に関しては話が別です。

私はパソコン初心者の頃、「じゃ」と打つ時には①「Z」→②「Y」→③「Aと打っていました。

 

この時点で、「面倒なことやってるなぁ」と気づければよかったのですが、当時の私はそんな知識は持ち合わせていません。

 

本来は、J」+「Aとだけ打てば良かったという簡単な話だったんです。

 

結果的にこの「Z」+「Y」+「A」の打ち方も癖になってしまい、今でも直すための訓練中という始末です。今日からでも気をつけて変な癖がつくのを防いでくださいね。

 
ひかりんこ
ってことは今でもたまに「Z」を使って「じゃ」って打っちゃうことがあるんだ?
 
ゆきんこ
もちろんあります。だいぶ治ってきているとは思いますが、一度癖になってしまうとそう簡単には戻りませんね。やはり「知らない」は怖い。これは結構反省しています。

5.初めからハイスペックのパソコンを購入するのは良くないかも?

5つ目の気をつけることは、パソコン初心者の状態からすぐにハイスペックのパソコンを買うのがどうなのかという点です。

 

何を始めるにしても見た目から入る人は結構いるのではないかと思います。別にそれ自体が悪いことだとは全く思いませんむしろ本気度が伝わってきて好きです。

 

ですがその選択があなたにとって最適解になるとは限らないかなと感じるのです。というのも、ハイスペックのパソコンを買ってもパソコン初心者の状態ではできることが少ないのではないかと思うからです。

 

もちろん何か明確にやりたいことがある場合はそのスペックに合ったものを買うのがベストでしょう。

パソコン購入時の理想のスペックは?

でもとにかくパソコンを勉強したい人は、初めは中古パソコンを購入するのが良いかと思います。

 

中古パソコンを買うデメリットとしては以下の3つがあります。

  • ①誰かが使っていたモノである
  • ②費用が安い=辞めやすい
  • ③どこで買えばいいか分かりにくい

誰かが一度使ったものがどうしても無理な人もいますので、そういう方は新品を購入しても良いと思います。

 

安い=辞めやすいというのは、パソコンにかかったお金が少ないため簡単にパソコン学習を辞めてしまいやすいということです。

 

パソコンを意地でも続けていきたいというストイックな人は、身銭を切るという意味でも最初から高いパソコンを買うというやり方もアリかと思います。

身銭を切ることのメリットとは?

中古パソコンを買う際に問題になるのが「どの店で購入するのか」です。

 

良く調べずにテキトーな店で買ったら「不良品だった」とか「ウイルスが入っていた」のような不具合があると困りますよね?そのような人のために、参考までに例を挙げると、ハードオフとかは保証もあるのでおすすめです。

 

また、パソコンショップOraOrA比較的キレイな中古パソコンが多く価格も安めに設定されているのでおすすめです。運が良ければ特別セールでさらに安く買える場合もあるので一度覗いてみてください!!

 
ゆきんこ
パソコンは中古で買うにしろ新品を買うにしろ購入する店は大事です。近くのよくわからないお店で買うのはあまりおすすめしませんね。
 
ひかりんこ
中古だったとしてもどうせなら良いものを買いたいよね!

一方中古パソコンを使うメリットは、

  • ①費用が安く済む
  • ②気軽に始めやすい
  • ③壊れた場合の影響が少ない
  • ④中古品なのでそれなりに良いモノが安めに買える

という上記の4つになります。まず、中古パソコンが新品を買うよりも安く済むのは当たり前ですね。

 

パソコンは結構高い買い物です。その費用が安く済むので初心者が中古パソコンを購入するのは費用対効果が高いと思います。

失敗しない中古パソコンの選び方

気軽に始めやすいというメリットもありますね。これは値段が安いということとも関連しているのですが、購入のコストが少ないということは、始める時のハードルが低くなります

 

そのためパソコン初心者の人は中古パソコンとの相性が良いといえます。

 

そして、壊れてしまうリスクにも強いというメリットもあります。初心者のうちは分からないことも多く、何が故障につながるかも分かりません。

 

なので最初から高いパソコンを使うと突然の故障による経済的&精神的ダメージが大きいです。ですが安いものを使っていれば途中で壊れたとしても許容でき、新しいパソコンを使うタイミングだと割り切ることもできるでしょう。

 

中古パソコンを買うメリットとして、それなりの金額をするものにはハイスペックなものが多いということです。

 

先ほど紹介したOraOrAのサイトを見てみると、いろんなパソコンがあります。

その中にある金額が40000円~50000円ほどのパソコンになると性能がミドルスペックから高スペックのものが見受けられますので、初心者で、金額と性能をバランスよく取りたいという人はそのようなパソコンを選ぶと良いでしょう。

 
ゆきんこ
ここまで中古が良いとか新品が良いとか散々言いましたが、正直自分の欲しいものを買うのが一番良いと思いますよ。私の意見はあくまで効率やコスパから見たものですので。
 
ひかりんこ
好きなものを使う方がテンション上がるもんね。

まとめ

 
ゆきんこ
今回の内容をまとめます。

パソコン初心者が気をつけること5つ

電源ボタンは長押しせず、ちゃんとスタートボタンから電源を切る
Windows Defenderを使って最低限セキュリティ対策をする
常に手はホームポジションに置く癖をつける
小さい文字は「L」キー、じゃ行は「J」キーを使う
最初からハイスペックパソコンを使うべきかよく考える

今回はパソコン初心者が気をつけることを5つ解説させていただきました。この記事を読んだあなたの悩みが解決できたのなら幸いです。

ゼロから始めるパソコン生活ではパソコンに関する知識や悩みを解決する方法を記事にしております。興味があればぜひ気軽に遊びに来てくださいね!

 
ゆきんこ
では。ばーい!
 
ひかりんこ
ばーい!

読んでくれたあなたに最上級の感謝