【流れで解説】パソコンストレージの選び方を解説(パソコン初心者向け)

 
ゆきんこ
ゼロから始めるパソコン生活にようこそ!今回はパソコンのストレージの選び方をかんたんに解説します。

この記事はこんなあなたにオススメ↓

  • 自作パソコンを組んでみたい
  • 初めてのパソコンが欲しい
  • パソコンのストレージ選びで迷っている
  • 無駄なくパソコンを手に入れたい

パソコン上のデータは、ストレージで保管されます。

つまり!ストレージとは、パソコンデータの倉庫といえますね。また、パソコンのストレージには、主にHDDSSD、NVMe(M.2SSD)が存在します。

上記のようなストレージパーツは、自作パソコンを組むときには必須のパーツになり、ストレージの無いパソコンは使うことができません。(使うためのOSが無いため)

 

だから自作パソコンでストレージ選びは必須なんです。

でも、パソコン初心者の人はどのストレージを選べばいいのかよく分かりませんよね?

そこで今回は、ストレージを選ぶ際の流れをかんたんに解説させていただきたいと思います。

ではさっそく本題へ!

ストレージの選び方

以下ではストレージ選びの流れを1つずつ解説します。ざっくりな解説なので、楽しみながら読んでくださいね!

容量を選ぶ

早速ですが、あなたのパソコンにどれくらいの倉庫を用意するかを決めましょう。要は何ギガ必要なのか知るということですね。

 

どんなデータにどれくらいの容量を使うかよくわからない人は、コチラの記事を参考にすると良いでしょう。→パソコンのHDDに必要な容量はどれくらい?

 

あなたがもし、パソコンで動画の編集をしたり、ゲームをしたいと考える場合は最低でも500GBの容量はあった方が良いかと思いますよ。

ゲームであれば、FF15なら100GB以上、APEX(エーペックス)でも60GB程度の容量が必要になります。なので重いタイトルなら、5本ダウンロードするとほぼ容量が無くなります。

 

動画編集の場合、編集した動画を保存することになります。その動画1本につき、ある程度の容量を使います。

これがもし4Kの動画なら、1時間当たり30GB以上必要になります。一般的なフルHD動画でも10分当たり4GB使われるので結構ゴリゴリ削られますね。汗

 

用途によって必要な容量は違いますので、事前にしっかり調べておきましょう。

②どの種類のストレージを使うか選ぶ

必要な容量が決まったら、次にどのストレージを使うかを決めましょう。

「どのストレージか?」というと、記事の冒頭で話したHDDSSDNVMe(M.2SSD)というものです。

ここで調べてもらった方がよくわかると思いますが、ざっくり違いを説明すると、以下のようになります。

・HDD=速度が遅いが安い

・SSD=速度が速いが少し高額

・NVMe(M.2SSD)=SSDよりも速度が速く、取り付けが簡単だが、SSDより高め

以上のような特徴があります。

 

もっとよく知りたい人は、コチラの記事を参考にしてみてください。→【超かんたん解説】HDDとは?|【超かんたん解説】SSDとは?|【超かんたん解説】M.2SSDとは?

基本的に、現在ではメインのストレージをHDDにすることはオススメできません。

なぜかというと、パソコンの動きが重すぎて作業どころではなくなるからです。逆にいうと、今HDDを使っている人はSSDに換装することであまりの速さに感動するでしょう。

HDD交換の前に確認すべき4つのこと

③ストレージの数と組み合わせ

次に、何個のストレージを、どんな組み合わせで搭載するかという部分を決めます。

 

もしも、容量の大きいストレージを1つだけ搭載するという人は、それでも大丈夫ですよ。

それ以外には、メインに容量の少なめなSSDやM.2 SSDを使い、データの保存用にHDDを搭載するということも可能です。(ノートパソコンでは不可)

ちなみにノートパソコンはスペースの関係でストレージは1つしか搭載できないです。

 

いっぽうで、デスクトップパソコンには複数のストレージを搭載できるので組み合わせが可能なのです。

※搭載可能なストレージの数はPCケースによって違います。

あなたが一番都合が良いと思う組み合わせを決めましょう!

 
ゆきんこ
私の場合、メインには容量の少ないSSDを使ってパソコンの動きは速くしつつ、データの保存先として容量が大きめのHDDを使っています。

一応、私の使っているストレージの組み合わせを載せておきます。↓

Apacer 内蔵SSD AS340 2.5インチ 7mm SATAIII 120GB スタンダード 3年保証 AP120GAS340G-1

価格:2,380円
(2022/6/5 17:10時点)

TOSHIBA(東芝) ノート用HDD 2.5inch MQ01ABD075 750GB

価格:4,510円
(2022/6/5 17:13時点)

ApacerのSSD(120GB)と、東芝のHDD(750GB)です。軽作業しかしないのでこれで十分でした。

④ストレージのインチを選ぶ(HDDを使う場合)

最後にHDDを使う人は、HDDのサイズ(インチ)を選びます。

 

デスクトップパソコン用のHDDには、主に2.5インチと3.5インチのものがあります。

ノートパソコンに搭載できるのは2.5インチのHDDのみです。(外付けなら可能)

 

デスクトップパソコンでHDDを使う場合、PCケースによって3.5インチ用のHDDを搭載するスペースがあるものもあります。

問題はPCケースに3.5インチ用のスペースが無い場合です。その場合はおとなしく2.5インチのHDDを選びましょう。

HDDは2.5インチと3.5インチで何が違う?

SSDには2.5インチしかないですので選ぶ必要はありません。

 

また、M.2 SSDにはサイズの規格があり、マザーボードにあるM.2スロットに対応したものを選ぶ必要があります。(Type 2280みたいなやつです)

マザーボードのM.2スロットと使うM.2SSDのサイズ規格を確認しましょう。

 

以上、パソコンのストレージの選び方を流れで解説させていただきました。

パソコン作業にはスタンディングデスクを使おう

普段から座ってパソコン作業をする人は、ぜひスタンディングデスクを使ってみてください。

なんと、デスクワークなどで1時間座り続けていると、寿命が22分縮んでしまいます。→関連記事はコチラ

これを防ぐために、立って作業をするのがおすすめです。立って作業をすると座りすぎのリスクを防ぐことができるので将来健康に過ごすことができるでしょう。

FlexiSpotはスタンディングデスクやチェアなどオフィス関係のアイテムを取り扱っています。

日々の健康に興味があれば一度ページを訪れてみてくださいね。

今回はパソコンストレージの選び方を流れで解説させていただきました。あなたの参考になれば幸いです。

ゼロから始めるパソコン生活ではパソコンの知識を解説しています。パソコンの初心者向けにパソコンパーツの超かんたん解説もしているので、興味があれば見てみてね。

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ゆきんこ
では。ばーい!

読んでくれたあなたに最上級の感謝。