【流れで解説】パソコンメモリの選び方を解説(パソコン初心者向け)

 
ゆきんこ
ゼロから始めるパソコン生活へようこそ!今回は、パソコンメモリの選び方の流れを解説します。

この記事はこんなあなたにオススメ↓

  • パソコンを自作したいと思っている
  • ノートパソコンのメモリ増設をしたい
  • 初めてのパソコンが欲しい
  • メモリの選び方を知りたい

パソコンのパーツの一つであるメモリ。メモリはパソコンで作業台の役割を持ち、不足するとネットの閲覧やその他のパソコン作業などに影響が出ます。

 

そのためパソコン購入時にメモリはよく選んでおきたいところ。

でも、パソコン初心者の人はメモリはどれを使えばいいのかってよくわからないかと思います。

そこで今回はメモリの選び方を流れで解説させていただきます。

それではさっそく本題へ!

パソコンメモリの選び方

以下では、パソコンメモリの選び方を流れで解説します。1つずつ説明しますが、ざっくりなので楽しみながら読んでくださいね。

①ノートパソコン用かデスクトップ用か選ぶ

まずは、あなたが使うパソコンがノートパソコンかデスクトップパソコンかでメモリの種類が変わります

見た目のデザインはあまり変わりませんが、長さはだいぶ違います。デスクトップ用のメモリの方が長いです。

 

ノート用はノートパソコンのみ、デスクトップ用はデスクトップパソコンのみ対応なので、間違えないようにしましょう。

メモリ規格を選ぶ

2つ目に、メモリの規格というものを選びましょう。

メモリの規格というのはざっくりメモリのデータ転送速度の違いで変わります。

 

メモリの規格はDDR3やDDR4などがあります。2022年5月現在では、DDR5が最新のメモリ規格となっています。

ただ、いまだにDDR5のメモリは高額で、DDR4のメモリがもっとも普及しています。

使いたい、または使っているマザーボードが分かる人は、マザーボードが対応するメモリの規格が決まっているので、その規格のものを選びましょう。

③データ転送速度(MHz)を選ぶ

3つ目に、データの転送速度を選びます。とはいっても、この部分に関してはそこまで大きな違いがあるわけでは無いので、なんとなくで大丈夫です。

 

データの転送速度はMHzで表され、数値が高いほど速度が高いといえます。が、ほとんど誤差だと思ってます。

当然数値が高いメモリは高額になるので、予算と相談ですね。

④メモリの容量を選ぶ

さて、それでは最後にメモリの容量を選びます。ここでようやくメモリ容量です。

意外に一番融通が利くのが容量なんです。(笑)

 

あなたがパソコンを使って行う作業の中で、もっともメモリ容量が必要な作業は何ですか?

その作業に必要な容量のメモリを選ぶのがオススメです。

メモリ容量を増やす3つのメリット

私の持論ですが、メモリ容量って思っているよりも使う機会が少ないし、もしも足りなくなったとしても後からメモリ増設ができます。

メモリの増設前に確認すべきこと

つまり最悪何とかなるので、メインの作業に必要な量があれば大丈夫です。

 

以上、今回はメモリの選び方をざっくり解説させていただきました。

ゼロから始めるパソコン生活ではパソコンの知識を解説しています。パソコンの初心者向けにパソコンパーツの超かんたん解説もしているので、興味があれば見てみてね。

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ゆきんこ
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